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津軽三味線演奏者 紹介

大会出身者の簡単なプロフィールと写真、実際に演奏している風景や演奏者の近況・情報をご紹介しております。
また、下記以外にも多くの名演奏者がおります。ご興味のある方は演奏者紹介ブログ歴代のチャンピオンリストもあわせてご覧下さい。

大会出身者

柴田 佑梨津軽三味線 演奏者 柴田 佑梨
小学校5年生から民謡を習い始め、兄雅人の影響を受け、
15歳の時、兄と同じく冨塚孝氏に師事し津軽三味線を習い始める。 力強い撥捌きとパワフルな音色で男性にも負けない演奏が魅力。
津軽三味線全国大会では2011年から三年連続で女性部門のチャンピオンに輝いている。
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柴田 雅人津軽三味線 演奏者 柴田 雅人
2002年、兄妹三人で津軽三味線を弾き始める。
三味線三丁での演奏を生かし、独創的な楽曲を生み出している。 全国大会に挑戦し、個人団体合わせて29回の優勝。 中でも津軽三味線全日本金木大会 団体の部に於いては、前人未踏の五連覇を達成。
三兄妹にしか出せない津軽三味線の音色は、人々を魅了してやまない。
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白藤 ひかり津軽三味線 演奏者 白藤 ひかり
1990年福岡県北九州市生まれ。兵庫県川西市で育つ。
3歳からクラシックバレエを学んでいたが、9歳より祖母の影響で津軽三味線を始める。 当初近在の教室で学んでいたが、飽きたらず独学で学び始め、2001年には本場津軽で半年程の修業を経験した。
2002年、三味線全国大会(弘前市)ジュニア級で優勝。以降、神戸〜大阪を中心に、 多くの仲間達と路上やステージでの演奏活動を行う。
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笹川 皇人津軽三味線 演奏者 笹川皇人
高校生の時より、山田千里師のもとで津軽三味線の勉強をはじめる。
三味線街道まっしぐらだが、弘前大学を卒業し、弘前大学の非常勤講師を務め、 地元平川市の特別非常勤講師を務めるなど、教育現場には縁がある。
2003年、2009年津軽三味線全国大会A級チャンピオンを獲得、見事日本一に輝く。 演奏風景

浅野 祥津軽三味線 演奏者 浅野祥
1990年宮城県仙台生まれ。 3歳で和太鼓を始め、5歳の頃より祖父の影響で本格的に津軽三味線を始める。
8歳のときに津軽三味線全国大会15歳以下の部で最年少で優勝。 2004年、14歳で津軽三味線全国大会の最高峰であるAの部でまたもや史上最年少のチャピオンとなり、 その後三連覇の記録を残す。
ずば抜けた表現力と独特の響きを奏でる音楽はとどまることを知らず、 2007年には上海公演、2008年には、カナダ・アメリカで公演を行うなど幅広い活動を行っている。
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松橋 礼香津軽三味線 演奏者 松橋礼香
幼少の頃より祖母の影響で民謡を習い、10歳より津軽三味線を始める。
10代の頃より各津軽三味線コンクールにおいて数々の上位入賞をはたす。 2006年、津軽三味線全国大会(21津軽三味線ネットワークジャパン主催)女性の部で二度優勝し、 2007年、津軽三味線コンクール全国大会(日本民謡協会主催)で史上初の女性チャンピオンとなる。
全日本津軽三味線競技会名古屋大会においても総合優勝に輝くなど、繊細な音色と迫力を兼ね備えた、 今最も注目される女性津軽三味線奏者である。
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村冨 満世津軽三味線 演奏者 村冨満世
1971年に大阪府に生まれ、短大卒業後は、幼稚園の先生となる。
23歳の時、地元大坂での津軽三味線ライブで感動を覚え、近所の津軽三味線教室に通い始める。 その後、弘前に移住し、山田千里氏の内弟子となる。
言葉(津軽弁)という壁に苦労しながら修業を乗り越え、1997年に山田流津軽三味線の師範となる。 2003年には、津軽三味線全国大会女性部門で優勝を果たし、西日本出身の女性奏者として史上初の快挙を達成する。

松田 隆行津軽三味線 演奏者 松田隆行
三味線奏者と民謡歌手の両親のもとに生まれ、幼少より歌手を目指し、民俗芸能に親しむ。
13歳の頃から福士流家元福士豊勝氏により津軽三味線を学び、唄を畠山孝一氏に師事、自ら三味線伴奏をし、 「弾き語り」の技法を身につけた若手民謡アーティスト。
2002年には、津軽三味線全国大会3連覇チャンピオンに輝く。 幼い頃からの舞台経験でつちかった表現豊かな演奏は、幅広いファン層からの熱い支持を受けている。 ホームページ

進藤 正太郎(踊 正太郎)津軽三味線 演奏者 進藤正太郎(踊正太郎)
民舞を教えていた祖母の影響で6歳から津軽三味線を始める。
高校卒業後、青森県弘前市へ単身移住し、津軽の音を求め山田千里氏の内弟子として修業に励む。 1997年から3年連続で津軽三味線全国大会チャンピオンに輝く。 2000年には、「進藤正太郎」から「踊正太郎」へ改名。
津軽三味線踊正太郎流家元として後生の生育にも力を注いでいる。
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上妻 宏光津軽三味線 演奏者 上妻宏光
6歳より茨城県日市立の佐々木光義に入門し、津軽三味線を学ぶ。
中学卒業後、ロックバンド六三四Musashiに加入し腕を磨き、1995年、1996年には、津軽三味線全国大会を連続優勝する。 ジャズやロックなどジャンルを超えたセッションで注目を集め、2001年にEMIミュージックバンド「AGATSUMA」にてメジャーデビュー。 2009年には、日本・ヨーロッパ各所・アフリカにてツアーを行うなど世界にその名を轟かしていく。
マーカス・ミラー、ハービー・ハンコックなど海外アーティストとも共演したりと、独自の津軽三味線の伝統と革新を追及し続けている。
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渋谷 和生津軽三味線 演奏者 渋谷和生
津軽三味線第一人者、山田千里氏の下で研鑚を積む。 1990年、津軽三味線全国大会でA級チャンピオンに輝き、2003年には、 国内の有望な伝承者に送られる「地域伝統芸能奨励賞」を授与された。
また、ハワイやオーストラリア、アメリカなどで公演を行うなど、国際的に津軽三味線を広め続けている。
2004年には、力強く豪快な津軽三味線を身近に聞くことができる、津軽三味線ライブハウス「ふる里の響 あいや」をオープンした。
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木下 伸一津軽三味線 演奏者 木下伸一
和歌山県出身。 幼少の頃より、両親の影響で民謡を覚え、10歳の時に、父親から三味線を習う。
1986年、1987年と、2連連続津軽三味線全国大会で優勝する。この頃から伊藤喜雄&TRYIN’TIMESのメンバーとして出演し、その後独立。 1993年には、津軽三味線に和楽器・洋楽器を組み入れた「木下伸市グループ」を結成し、津軽三味線ロックを発表した。
ダイナミックで繊細な演奏は、多くの聴衆を魅了し、国内外で絶賛されている。
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