トップページ >> 21津軽三味線ネットワークジャパンの取組

21津軽三味線ネットワークジャパンの主な取組内容

今後とも21津軽三味線ネットワークジャパンは、様々な活動を企画・実行し、 津軽三味線全国・世界大会の健全な運営と伝統の維持・発展、ひいては津軽三味線そのものの全国的な普及を目指していきます。

主な取組内容

津軽三味線国際シンポジウムの開催

津軽三味線 津軽三味線国際シンポジウムの開催

以上の活動を通じて津軽三味線が世界に羽ばたくその可能性を討議するため、 同時に奏者とファンが交流するための場として「津軽三味線国際シンポジウム」を2010年に開催しました。
津軽三味線国際シンポジウムの開催

津軽三味線大合奏

津軽三味線 津軽三味線大合奏

岩木山頂にある「津軽三味線の碑」を全国に知らしめるため、山頂での津軽三味線大合奏を行っています。
津軽三味線大合奏

津軽五大民謡の歌詞募集

津軽三味線 津軽五大民謡の歌詞募集

津軽民謡の発展と普及を願い、「津軽五大民謡」の歌詞募集・審査を定期的に行っています。
津軽五大民謡の歌詞募集

津軽神社への奉奏

津軽三味線 津軽神社への奉奏

東京・錦糸町の津軽稲荷神社(旧津軽藩江戸屋敷)で毎年2月に行われる初午(はつうま)祭に、 2007年初めて、津軽三味線の演奏を奉奏しました。 津軽藩ゆかりの神社を拠点にして、津軽の唄文化を発信することを目的としています。

「津軽三味線里づくり」構想

津軽三味線 「津軽三味線里づくり」構想

津軽三味線の本場たる津軽の地に、自然環境や伝統文化、地域・国境を越えた体験交流などを通じて、 津軽三味線のふるさとを築き上げることを目的とした「津軽三味線里づくり」構想を推進し、環境整備事業を図っています。