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スタッフブログ

 このたびの地震災害について謹んでお見舞い申し上げます。
 去る3月11日、国内史上最大の大地震が発生しました。亡くなられた方々に深く哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りするとともに、行方不明になっている方々の一刻も早い救出を願っております。 また、被害に遭われた皆様には謹んでお見舞いを申し上げますと共に一日も早い復旧・復興を願ってやみません。
 私たち津軽三味線ネットワークジャパンでは、3月20日(日)10;00~15;00まで、JR弘前駅自由通路におきまして救援募金の呼びかけをさせて頂きましたところ、総額111,456円の義援金が寄せられました。お預かりしましたお金は弘前郵便局を通じて日本赤十字社へ贈らせていただきました。ご協力くださった多くの皆様に心から感謝し、ご報告とお礼にかえさせていただきます。
 また募金を呼びかける津軽三味線の路上演奏会には山田三絃会をはじめ夢幻会、田沢三絃会、川村三絃会、岩木絃遊会から30名を超える弾き手が参加し、行き交う人々に素晴らしい演奏を披露してくださいました。
 合せてご参集くださった皆々様に衷心より感謝申し上げます。
     21津軽三味線ネットワークジャパン・津軽三味線全国大会
    代 表  笹森建英 副代表 長峰健一  事務局長 佐々木憲一

 2011津軽弁の国”昔の観桜会(かんごうかい)”は盛会に終了しました
 津軽弁の国恒例の花見、昔の観桜会は29日(金)10;30から、13ケ村、80名が参加して賑やかに楽しく開催されました。当日は時おり雨と風に見舞われ、やむなく弘前観光館へ場所を移して行われ、会場のホールはたちまち花見の一大宴会場に早変わり、一般のお客さんも入り混じって歓声をあげました。
 各村々では自慢の昔のご馳走(ごっつおう)・津軽の味っこを重箱に詰めて持ち寄り、互いに分け合い味見をしながらの舌鼓、酔いがまわれば津軽三味線や津軽民謡、手踊りが次から次へと飛出し、時間のたつのも忘れて、昔懐かしい津軽の花見を満喫しました。集いの最後を飾るのは国の盆踊り”津軽ドダレバヂ”の周り踊りで幕をとじました。  
 津軽弁の国は誰でも参加自由。津軽大好き人間、自称津軽のもつけ大歓迎です。ご連絡をお待ちしています。
 
津軽大好き人間が5人集まれば「村」を立ち上げることができます。 津軽弁の国・村づくりに関心のある方はお気軽にご連絡ください。 ♥画像は津軽弁の国建国祭りを伝える地元新聞と写真集を載せた事務局ニュースです。
     津軽弁の国内閣総理大臣 長峰 健一
     津軽弁の国内閣官房長官 佐々木憲一(事務局)
     〒036-8084 弘前市高田一丁目5-7  090-9031-6540